眼の病気はなぜ起こる?

人間の体は加齢とともに老化しますが、50歳以降は目の病気も増えてきます。
日常生活に支障をきたす代表的な疾患、「老眼」「近眼」に悩まされている人も多いでしょう。
しかし、特に重篤な障害に繋がりやすく、気を付けるべきは、緑内障です。
「40歳以上の日本人の20人に一人がかかっている病気です。
日本人の失明原因の第一位ですが、かなり進行しないと自分では気づかない」
(東京慈恵会医科大学付属病院・伊藤義徳医師)また、近視は「25歳ぐらいまでに進行する」というのが通説でしたが、
昨今は、40歳代のパソコン作業従事者の38%が近視化したという調査結果もあります。
加齢とパソコン作業の二十苦で、中高年の目は危機に瀕しているとも言われてます。

image0

 

病気1 虹彩の筋力が弱まる 老眼

image1

老眼は、加齢とともに眼に入る光の量を調整する虹彩筋が衰えたり、水晶体の弾力性が失われることで発症する。
近くのものにピントが合わせにくくなり、裸眼で文字を読んだり、文章を書くのが困難になる。
ちなみに、水晶体の調節力のピークは10歳。老眼は、もっとも一般的な眼の老化現象である。

 

病気2 水晶体が白く濁る 白内障

image2

白内障は、水晶体が濁り、光が十分に通らなくなることで「物がかすむ」「視界にもやがかかる」「まぶしさを感じる」といった症状を伴う。
濁りは、水晶体に含まれるたんぱく質の酸化に原因があるとされる。50代で約50%、60代で約80%、70代で約90%、そして80代でほぼ
100%の人が発症する。

 

病気3 房水が溜まり、視神経を圧迫 緑内障

image3

眼内で循環しているはずの房水がうまく排出されず、眼圧が上昇し、視神経がかけてしまうのが、緑内障の症状である。
一度障害を受けると視神経は再生せず、失明する危険性を伴っている。しかし、初期症状では気が付かない人も多い。
40歳以上の20人に1人がかかると言われている。

 

病気4 網膜の手前で焦点を結んでしまう 近視

image4

目の屈折異常のひとつで、遠方視の場合に、屈折機能が無限遠まで対応できないためはっきり見ることができない。
逆に近方視の場合は支障は少ない。近視は屈折の問題であり網膜や視神経の疾患ではないので一般的に矯正視力が低下するものではない。

 

病気5 網膜の後方に焦点を結んでしまう 遠視

image5

目の屈折異常のひとつで、遠方から眼内に入った平行光線が、調整力を働かせていない状態の事を指す。
遠くを見ているときも、本来は近くを見るときにしか使わない調整力を自動的に働かせ、遠視を補正しようとする。
いわば、常に眼内の筋肉を働かせている状態になるため、眼精疲労の原因になる。

 

病気6 角膜や水晶体の形が歪む 乱視

image6

目の屈折異常のひとつで、角膜が原因で起きる角膜乱視、水晶体が原因で起きる水晶体乱視に分けられます。
ほとんどの乱視は角膜原因で起きる角膜乱視です。角膜乱視は、見るものまでの距離にかかわらず、ぼけて見えます。
つまりどこにもピントが合わない目なのです。そして近視(遠視)に乱視が加わると、さらに見えにくくなります。

 

最新治療でここまで見えるになってきています。

治療時間は、10分 レーシックで老眼は治る時代に!?

フェムト秒レーザーレーシック

image7プログラムに従いレーザーが自動で照射されるため、医師の技量によらず、安全かつ均一にフラップを作製できる。

 

ウェーブフロントレーシック

image8眼球には微妙に歪みがあり、光の屈折がずれて網膜に正確に焦点が集まらない。ウェー
ブフロントはわずかな歪みも測定し削る為、よりクリアな視界が得られる。

 

モノビジョンレーシック

たとえば近視の人の場合、片目は遠距離を見えるように角膜を削る。同様に、もう片目は近距離にピントが合うように治療することで、両目で見た時に遠近両方が見えるようになる仕組み。モノビジョン(左右で視力が異なる状態)に慣れるまで、1~3ヶ月ほどかかる事もあります。

もともと近視・遠視で老眼も始まった人に最適と言われる治療法

 

遠近両用コンタクト

image9「最近の遠近両用コンタクトは、近距離用の度数から遠距離用の度数の領域が同心円状に配列されているタイプが主流。遠くの像が同時に目の中に入り、脳が見たい像を選択する仕組みになっています」(吉野眼科クリニック・吉野健一院長)。まだ改良途上の為、老眼鏡と比べたらクリアな視界とは言えないが、メガネの煩わしさから解放されるのは魅力の一つです。

多焦点眼内レンズ

レンズ部分は、6㎜、全長13㎜のレンズ。
水晶体を吸出し、代わりに、レンズを挿入する。

緑内障治療 インプラント手術

治療前

image10-1房水の排出が障害されて眼圧が上昇する

治療後

image10-2器具(インプラント)を挿入し房水を排出、失明を防ぐ

白内障治療 フェイコ・プレチョップ法

image10-3従来の手術は、超音波で水晶体を乳化、吸引するが、その前にあらかじめ水晶体をプレチョッパーで分割する(左の写真)手法で、手術時間を3~4分に短縮。傷口も小さく済む。安心・安全な手術法です。

人工網膜

電極を眼の裏側に埋め込み、電極と連動した小型カメラ付きのメガネをかける。カメラの映像が電気信号に変換されて電極へ伝わると網膜を刺激され、たとえ失明していても目の前のものが複数の光の点として「見える」様になる。2,020年実用化を目指す。

アイパワートレーニングで回復

アイパワートレーニングとは?

いわゆる視力回復を目的した、超短時間型のトレーニングのことです。
とは言っても、難しい事は一切ありません。
現代病の中で一番、深刻とも言われる視力低下・・・
その視力低下を僅か30分の短時間で回復させる今までにないトレーニングです。
ただ、これだけを聞くと、そんな事はあり得ないと疑いたくなるでしょうが、実際に0.01の視力の方が、現在2.0になっている方も数多くいらっしゃいます。
疑う事はいつでも出来ますので、まずは体験してお試し下さい。世の中には信じられないようなことが沢山ありますが、これは当たり前なことなのです!

トレーニング説明

では、どんな事をするのか不安だとおっしゃる方も多いと思いますので、アイパワートレーニングの内容を簡単に説明致します。
目の横のこめかみ辺りに特殊低周波を当て干渉波を作り出して脳の活性化をさせます。同時に、目の周りの硬直した筋肉をほぐし、ピントを合わせる為に必要な神経、筋肉に対し、直接、マッサージをしているかのような刺激を与えます。
これらの効果により、信じられないようなトレーニング結果が出ております。